社会と仕組みの話

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非常口のマークの「走る人」は誰が決めた?—日本発、世界標準のピクトグラム

どこでも見かける非常口の「走る人」マーク。実は日本で生まれ、世界標準(ISO)になったデザインです。考案の経緯、緑と白に込められた意味、ピクトグラムの歴史をたどります。
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自宅の敷地に無断駐車されたら、勝手に動かしていい?—自力救済の禁止のはなし

私有地への無断駐車。腹立たしくても勝手にレッカー移動やタイヤロックをすると、逆に器物損壊罪に問われかねません。「自力救済の禁止」と正しい対処法を整理します。
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飲食店の「出禁」は法律的にアリ?—入店拒否のルールと、破ったお客に待つ罪

お店がお客を「出禁」にするのは法律的にアリ? 契約自由の原則と施設管理権、差別的な拒否が違法になる線引き、出禁を破った客に成立する不退去罪まで、両面から整理します。
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道に落ちた銀杏・栗・どんぐり、拾って持ち帰っていい?—所有と森林窃盗、銀杏中毒の話

秋の銀杏やどんぐり、栗拾い。落ちているからと拾うと、公園条例や森林窃盗罪に触れたり、銀杏中毒の危険もあります。場所ごとのルールと注意点をまとめました。
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海岸に流れ着いた漂着物、拾って持ち帰っていい?—水難救護法と所有のルール

浜辺の漂着物は「拾えば自分のもの」とは限りません。届け先が交番でなく市町村長になる水難救護法や、数百万円の龍涎香まで、漂着物のルールをやさしく整理します。
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釣った魚や採った貝を売ったら?—漁業権の壁

釣るのは自由でも、貝を採ったり魚を売ったりすると密漁や法律違反になることも。漁業権・改正漁業法・食品衛生法の壁をやさしく整理します。
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弱った野生動物を拾って保護したら違法?—鳥獣保護法のはなし

巣から落ちたヒナや弱った小鳥を保護したくなったとき、その善意が法律に触れることも。鳥獣保護管理法の基本と、見つけたときの正しい対応をまとめます。
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川で砂金を採ったら自分のもの?—拾う・掘るの意外な境界

川遊びの最中、砂の中にキラリと光る金を見つけたら——そのまま持ち帰って自分のものにできるのでしょうか。実は金は法律上「ただの拾い物」ではなく、特別な扱いを受ける資源です。砂金をめぐる意外なルールを整理します。※ この記事は一般的な制度の解説...
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隣の家の柿が自分の庭に落ちた、食べていい?—民法の意外なルール

秋になると、隣の家の柿の実が自分の庭にポトリと落ちてくる——もう自分の敷地にあるのだから食べてもいい、と思いがちです。ところが実はこれ、勝手に食べると法律上はトラブルになりかねません。意外と知らない「落ちた果実」のルールを整理します。※ こ...