世界の文化雑学

世界の文化雑学

世界で唯一「四角くない国旗」の国——ネパールの理由

世界にはおよそ200の国があり、それぞれに国旗があります。デザインは実にさまざまですが、じつは一つだけ、すべての国旗に共通する点があります。どの国旗も、長方形か正方形、つまり「四角い」という点です。ところが、その常識にただ一国だけ、堂々と背...
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アメリカがメートル法を使わないのはなぜか——世界で数少ない「ヤード・ポンド」の国

身長はフィート、体重はポンド。気温は華氏で、牛乳はガロン。アメリカの映画やニュースに出てくる数字は、日本の感覚とどうもかみ合いません。「5フィート10インチ」と言われても、とっさに背の高さが浮かばない人は多いはずです。世界の大半の国は、メー...
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そっくりな国旗があるのはなぜか——モナコとインドネシアはほぼ同じ

モナコの国旗とインドネシアの国旗は、上が赤・下が白の二色旗で、デザインがほぼ同じです。違いは縦横の比率だけ。国際会議のように比率をそろえて掲げる場では、事実上見分けがつきません。世界にはこうした「そっくり国旗」のペアがいくつもあり、なかには...
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西洋でなぜ「13」は不吉とされるのか——最後の晩餐と、13階のないビル

海外のホテルやエレベーターで「13」が飛ばされるのはなぜか。最後の晩餐の13人と裏切り、キリスト処刑の金曜が重なる「13日の金曜日」、完全な数「12」のはみ出し、そして日本の「4」「9」との共通点まで紹介します。
世界の文化雑学

海外のトイレで紙を流せる国・流せない国があるのはなぜか

海外のトイレでよく見る「紙を流さないで」の貼り紙。日本の紙が水ですぐほぐれること、古い街の細い配管や紙質の事情、流せない国での過ごし方、そして同じ紙でもティッシュは流せない理由まで紹介します。
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なぜ国によって「車は右側・左側」が違うのか——通行ルールの歴史

なぜ国によって車は右側・左側通行が違うのか。もともと世界は、剣を差した武士・騎士のために左側が主流でした。大型馬車とナポレオンが広めた右側、イギリスと日本が左側を守った理由、スウェーデンの一夜の切替まで解説します。
歴史と変遷の話

なぜ地図は「北が上」なのか—向きが決まった歴史と慣習

地図はなぜ「北が上」なのか。中世ヨーロッパは東、イスラム圏は南が上でした。プトレマイオス・羅針盤・メルカトル図法をへて、向きが北に定まるまでの歴史をたどります。
世界の文化雑学

警察官はどんなとき銃を撃てる?—日本・アメリカ・イギリス、国で違う発砲のルール

映画やニュースを見ていると、海外の警察官はためらいなく銃を構えるのに、日本の警察官が発砲する場面はめったに見かけません。実は「警察官がいつ銃を撃てるか」は国によって大きく異なります。日本・アメリカ・イギリスを中心に、発砲をめぐるルールの違い...
身近な食文化

【80種】お菓子・スイーツの名前と由来をまとめて紹介

和菓子から洋菓子、駄菓子まで80種類のお菓子・スイーツを名前と由来で分類紹介。知って楽しい甘味文化の背景をやさしく解説します